女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

スポンサードリンク

もっと詳しく!!医療保険の選び方のポイント

「医療保険」という言葉は、がん保険や3大疾病対策の保険などを
含む非常に広い総称です。「入院保険」も「※女性保険」も医療保険
という言葉の大きなカテゴリーの中の一つの保険種類です。

 

 

(「※女性保険という言葉は医療保険に限らず、「女性が加入する
全ての保険」と思っても間違いではありませんが)

 

 

ここでは医療保険の基本である「入院保険」に絞って、
選び方を考えたいと思います。

医療保険(入院保険)を自分にあったものを選ぶには
ちょっとしたポイントがあります。

 

医療保険の商品選択を始める前に、自分で「選択する基準」
を大体、決めておくのです。

 

この「選択基準」があれば、明確であればある程
その後の保険商品選びがスムーズに行きますよ!

 

「将来、入院した時、生活できるかな?病院にお金が払えるかな?」
と心配して加入する医療保険ですが、数あるパンフレット等の中から
漠然と眺めていても、簡単には自分にあった保険を探すのは困難です。

 

しかし、事前に決めた「選択基準」があれば、自分に合致しているか
どうかをチェックするだけなので、簡単に事が運びます。

 

もっと詳しく!!医療保険の選び方のポイント

 

 

まずは大きく分けてポイントが3つ
入院したら1日いくら支給されるのが良いか?
実際に入院した場合、費用はいくらかかるのか?

生命保険文化センターの調べによると、実際に入院した場合の1日あたりの
自己負担費用の平均は21,000円です。ちなみに
費用の分布は「10,000円〜15,000円」が約26%と一番多いのですが
「20,000円〜30,000円」も15.5%と高い割合を示しています。
また、約70%以上の方が入院時、10,000円以上払っている
データも掲載されています。

 

 

ほかの皆さんはどの程度の保障金額をかけているのか?

一方、入院保険の加入金額(保障金額)の平均は
女性の場合、8,200円だそうです。

 

という2点から
10,000円が一つの目安となると思います。
予算に応じて15,000円まで設定できると理想です。
5,000円を基本保障として、女性疾病特約をつけて合計10,000円という
考え方でも悪くありませんね。

 

保険期間(保障期間)はいつまで(何歳まで)あれば良いか?

保険期間の設定方法は
ある一定の期間で区切る(年単位:年齢単位)と
一生涯切れない(終身タイプ)とに分けられます。

 

一定の期間で区切る短い保険期間の場合

メリット:当初の保険料は安い
デメリット:継続する度に保険料はUPする。
デメリット2:ほとんどの医療保険は80歳以降は継続(更新)できない仕組みに
      なっているので(平均寿命・平均余命を考えた場合)入院保険の
      保障期間が不足してしまう!という事になってしまいます。

 

一生涯切れない(終身タイプ)の場合

デメリットは、保険料が短期のものより高いという1点のみです!
医療保険を選ぶなら基本的に、保障期間は「終身」をお勧めします。

 

1回の入院の上限日数は何日あれば良いか?

1回の連続した入院(1入院)で、入院給付金が受け取れる限度日数は
何日あれば良いでしょうか?
この限度日数が長ければ長いほど、保険料が高くなることに注意して
設定しましょう。

 

 

 

さらに突っ込んだポイントを追加で4つ
保険料の払込期間をどうするか?

保険料の払込期間には
10年払い、60歳払い等、契約時に設定した期間で払い込む「短期払い」と
生存して契約が続く限り一生払い続ける「終身払い」の2通りあります。

メリット デメリット
短期払い ・生存中に払い終わる事ができるので事前に払込総額がわかる ・月保険料は終身払いより高い

・途中で死亡した場合はそこまでの払込総額は終身払いよりも高い

終身払い ・月保険料は短期払いよりも安い

・途中で死亡した場合はそこまでの払込総額は短期払いよりも安い

・生存中は払い続けなければならないので払込総額の予想ができない

日本人の平均寿命を考えた場合、
「長生きするので、不確実な老後に支払いを残さない方が良い」
という観点から予算的に余裕がある方は
短期払いを選択するのが一般的のようです。

 

終身払いは得なのか?損なのか?のページに進む

 

特約は何が必要か?

特約にはどんなものがあるのでしょうか?

 

保険料免除特約

3大疾病や所定の障害・要介護状態になった場合、以後の保険料の
支払が免除になる特約です。

 

女性医療特約

女性に特有な疾病(乳がん・子宮筋腫等)での入院の場合、
設定により1日5,000円などが主契約に上乗せになる特約です。

 

※女性の場合は女性特有の病気になって入院する確率が
 高いのと、付加する保障の割には保険料がお得になっている
 商品が多いので人気です。

 

※前頁でも記載しましたが
  「女性医療特約」は各保険会社によって内容が違います。
  事前にパンフレットや約款、FPに確認しましょう。

 

基本的には、まず主契約の保障内容を十分に検討してから
特約をえらびましょう。

 

 

主契約がよいか?特約がよいのか?

 治療目的の医療保険(入院保険・がん保険)と死亡保険は
 それぞれを主契約として、別々に契約した方が良いです。
 これは、死亡保障は将来必要でなくなる可能性がありますが、
 医療保険は一般的に歳をとる程、必要性が増して、解約する事は
 稀だろう。という理由からです。

 

 例えば「主契約(死亡保障)+特約(医療保障)」のパターンで契約
 していたとして、もう死亡保障は必要ないから解約して、解約金を
 得たいな。と思っていも特約でついている医療保険まで解約になって 
 しまいます。

 

契約を解約した場合の返戻金はある?

医療保険(入院保険・がん保険)は高齢になればなるほど、
必要性が高まるので自分が亡くなるまで契約を継続する事が基本です。
医療保険は解約を前提としての加入・見直しはやめましょう。

 

解約金があると保険料が高くなるのが普通なので、入院保険の場合は
基本的に保険料は掛捨。解約返戻金はないものが良いです。

スポンサードリンク

>>女性保険のやさしい選び方TOPページに戻る


 
トップページ 女性保険とは? 女性保険選び方のポイント 「保険マンモス」体験談 年代別女性保険選び方