女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

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「保険マンモス」から実際に提案を受けました!

保険マンモスに連絡したら
ファイナンシャルプランナー2名がおうちに来ました(2回目)

 

前回の訪問から約2週間後の今日は

 

まず最初に

「将来の予想収支のシミュレーションの提示」を受けました。


現状の保険契約と保険料、先日ヒアリングされた
生活費の状況を基にした提示です。
簡単にいうと将来の我が家の家計簿です。

 

「保険マンモス」から実際に提案を受けました!

 

 

我が家は賃貸暮らしなので

 

パターン1=今の現状のまま推移していく家計簿
パターン2=住居を購入した場合の家計簿
パターン3=住居を購入した場合で支払を改善した場合の家計簿
パターン4=私に万が一あった場合の家計簿

 

 

4種類の将来の家計簿を見せてもらいましたが、
全て赤字。ちなみに家計の良い順にすると4→3→2→1。
そして3と1を比べた場合、最後に残る預金の差額は
1,000万円も生じてしまっていました。

 

 

 

そして、私が死んだ場合(パターン4)が一番家計は楽に
なるような結果にショック!とにかく今のままでは万が一に
備える事はできていても「万が一」が起こらなかったら、
家計は「火の車」になってしまいます。

 

 

 

死んでも「万が一」。死ななくても「万が一」ってなんだよ!
と心の中で突っ込みをいれつつ話は進みます。
もともと「このままではマズイ」という漠然とした不安
ありましたが、はっきりと数字で表れると、
気持ちは「どんより」一気に曇り空&雨模様です。

 

「保険マンモス」から実際に提案を受けました!

 

 

次に現状の我が家の保険契約の一覧の提示を受けました。

「改めて”一覧”にされると分かりやすいんだな〜」
という実感。我が家が適当に無計画に勧められるまま
保険に加入している
事が露見した。という感じでした。

 

 

 

加入している事が「無駄」だった。とまでは言わないけど、
一覧にすると「本当に必要なのか」という自分自答と、
改めて支払っている保険料の金額に考えさせられました。

 

 

 

ここからFPの本格的なお話がはじまります

 

「この中で残すべき保険=お宝保険が一件ありました。
 これは解約してはいけません」

 

 

「この契約はこれからお勧めする保険の方が良いので
 必要ありません」

 

 

「この契約は今後の状況に応じて継続するか?
 はお考え次第ですが、基本的に必要ないかと思います」

 

 

「この学資保険は払済で据え置くか?解約して解約金をもらうか? 
 のどちらかにして、とにかく今後、払うのはやめましょう。
 この先払い込んでいてもメリットはないですよ」           

 

>>女性が選ぶ学資(子供)保険のページへ進む

 

 

バッサリでした!

 

 

言われていて逆に気持ちが良いです。
一方的に「ばっさり」ではなく、事前のヒアリングに沿って
ある程度の(私の)方向性を共有しているので「バッサリ」
されても気持ちが良いのです。

 

 

我が家で加入している保険についてあーだこーだの後は

 

 

ついに我が家のライフプラン(収入・支払)の沿った

プランの提案を受けました。

私(管理人)に勧められたのは

@アリコの医療保険(入院保障10,000円 手術一律20万円)

 

A富士生命のがん保険の診断給付金&一時金のみのプラン
 (初回がん時200万円・2回目以降100万円)

 

Bアフラックの収入保障保険
 保険料は変わらずに亡くなる年齢に応じて
 死亡保障が徐々に減って行く死亡保障保険(最高約2500万円)

 

Cマニュライフ生命の終身保険
 払込総額は約370万円で死亡保障500万円
(61歳以降は解約しても払込金額以上は戻る)

 

Dアフラックの定期保険
 死亡・高度障害1,000万円

 

 

妻に勧められたのは

@アリコの医療保険で女性特約付(いわゆる女性保険
  (入院保障5,000円&手術10万円 
 +女性疾病入院時5,000円 女性疾病手術10万円)

 

A富士生命のがん保険のがん診断給付金&一時金のみのプラン
(初回がん時200万円・2回目以降100万円)

 

「保険マンモス」から実際に提案を受けました!

 

です。

 

@のアリコの医療保険とAの富士生命のがん保険は
別々の保険会社の別々の商品を保険料を上手く抑えつつ
医療保険とがん保険を上手く組み合わせている内容です。

 

 

正直、唸りました。
素人がパンフレットを見ただけでは決して閃かない内容です。

 

 

この無料相談でわかった女性保険の選び方
一つの商品をベストチョイスすることではなく、自分の考え方や
生活環境などを考慮して最強の組み合わせを見つける

という事が体感できました。

 

 

 

提案された内容に対して質問しました。

私が思っている「がん保険」というのは

がんになって入院した場合や通院した場合において
その日数に応じて無制限に給付金を受けられる。
というのが基本で、がん診断になった時の一時金は
おまけというイメージです。今回の提案となった理由は?

今回は保険料を抑えて必要最低限の保障プランです。

 

単純にがんになった場合に、「がん保険」で、
「入院(通院)×日数」で負担を賄うより、
がんになった時点で給付金を
受け取る方がシンプルかつ保険料を抑えられる
ので
この提案となりました。
がんで入院した場合の負担はアリコの医療保険で、
がんで通院した場合の負担はこのがん保険での一時金で
費用を補うというのがイメージです。

「なるほど、よくわかりました。」

 

「前回も聞きましたが一番人気とされる、

 オリックスのCUREレディを勧めなかったのはなぜですか?」

保障内容はほとんど変わらないのですが、アリコの女性特約は
女性特有の病気の際の入院時に+5,000円が上乗せされるのに加え、
女性特有の病気に対して手術した時にも+10万円上乗せされる(ここがポイントです)
のでこの提案となりました。オリックスのCUREレディも
良い保険ですが今回はアリコのこの保険をお勧めします。

 

また、アリコの医療保険は「セカンドオピニオンサービス」等の
契約後のサポートが充実しているのでお勧めです

自分なりにパンフレットを研究していたつもりではいましたが
女性特約の給付金が入院時+5,000円だけではなく、
女性特有の病気の手術時にも+10万円される所まで、自分では気づきませでした。
無料相談して良かった点の一つです!

 

 

 

また、FPさんがアリコの「セカンドオピニオンサービス」を
実際に利用し、助かった体験談も聞く事ができ、とても参考になりました。
メットライフアリコの「ドクター・ダイヤル」のページに進む

 

 

提案された内容は申し分ないと感じます。

しかし、聞きなれない保険会社もあるのですが
倒産したりしないですかね?

(この質問に対し、すかさず資料
「生命保険会社の格付け&ソルベンシーマージン比率一覧」を提示しながら)

 

今回お勧めしている保険会社は全て格付けではトップクラス。
保険会社の支払い能力を示す「ソルベンシーマージン比率」も
トップクラスです。

「保険マンモス」から実際に提案を受けました!

 

 

今回の無料相談を終えての感想

保険料が現状契約の約半分になった提示を受けました。
保険マンモスでの広告通り、保険会社のいいとこどり
の一覧となっています。改めてその一覧をみると凄いな〜
の一言です。「良く組み合わせたな〜」って感じです。

 

 

今回の無料相談で一番私が感じた事は

 

 

女性保険一つ選ぶといっても、自分のこれからのライフプラン等を
十分に考えて、総合的に選ぶという事が大切だと改めて
感じました。(もちろん女性保険のみをピンポイントで選ぶ事もあり!)

 

 

 

そのためにはやはり、素人では限界があるので
ヒアリング上手なベストな提案をしてくれる人を見つけるのが
一番だと思います。

 

 

 

無料相談を受ける事前準備として、主要保険会社の
各商品のパンフレットを研究したつもりでしたが、
「自分では見つけられないポイントを上手く見つけてくれるのがFPなんだな」
と思い、本や雑誌を読んだりして自分だけで検討する限界も感じました。

 

 

と同時に「ベストな提案」という判断を下すのはあくまで自分なので
それなりの予備知識、自分なりの考え方は当然あるべきだとも...。
保険マンモスだけでなく、他の無料相談で別の人の意見を聞いたり
する事も大切かなとも思います。

 

 

少し大げさかもしれませんが、これらの提案&相談により
一筋の光が自分の人生に差すような感じもしました。
お勧めです!→クチコミで広まった保険マンモスの保険無料相談

 

「保険マンモス」から実際に提案を受けました!

 

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