女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

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持病保険 女性保険の選び方

一般的に持病保険とは保険の申し込み時の告知が持病保険 女性の選び方
緩やかな引受基準緩和型保険と、健康状態にかかわらず
誰でも告知不要で加入できる無選択型保険を指します。

 

 

持病などがあるために、これまで保険の加入をあきらめていた方
これらのタイプであれば加入出来るのですが、色々と特徴・注意
すべき点があります。

 

 

引受基準緩和型医療(女性)保険

告知はこんな感じです。

@三か月以内に入院・手術・検査のいずれかを勧められた事があるか?
A過去二年以内に入院をしたことがあるか?
B過去五年以内にガンや心臓病などの※重大な病気になった事があるか?
※うつ病、認知症、薬物依存症、アルコール依存症も含まれます。

 

上記の質問に対してすべて「いいえ」だと加入可能と考えて良いと思います。
しかし、加入条件は各社によって違いますので必ず個々に確認して下さい

 

引受基準緩和型の特徴

@保険料が通常の医療(女性)保険よりは高い
A無選択型保険よりは安い
B加入後1年間は契約した金額の半額の支払いが一般的。

 

検討時の注意点!

@まずは通常の保険=女性保険(医療保険)に申し込んでみてから
これらの保険を検討する。

 

A各社ごとの加入条件の違いをチェックする。

 

持病保険(引受基準緩和型)の勝手にランキング!

第3位となっているメットライフ生命の「ずっとあなたと」が告知項目が少なく、
シンプルで加入しやすさは一番だと思いますが、このランキングは主に
保険料で決定しています。
※ランキング内の月額保険料は女性の入院給付金5,000円終身を記載。

 

オリックス生命の「キュア・サポート」

告知項目が比較的多いが、その分保険料が安く、さらに40代以降の
女性の保険料が特に安い
月額保険料= ・25歳 3,440円 ・35歳 3,295円 ・45歳 3,550円 ・55歳 4,390円

 

アクサ生命の「OKメディカル」

保険料の安さが特徴。特に男性が安い。告知項目も比較的シンプル。
月額保険料= ・25歳 2,584円 ・35歳 2,954円 ・45歳 3,629円 ・55歳 4,914円

 

メットライフ生命の「ずっとあなたと」

告知項目が3つだけというシンプルさ。その分保険料は比較的高めかも。
月額保険料= ・35歳 3,611円 ・45歳 4,191円 ・55歳 5,176円

 

東京海上日動あんしん生命の「メディカルKitラブR」

使わなかった保険料が戻ってきます。
月額保険料= ・25歳 4,855円 ・35歳 5,045円 ・45歳 6,250円 ・55歳 8,125円

 

 

 

 

無選択型保険

 

 一般の生命保険や医療(女性)保険に加入する場合、健康状態に
関する告知や医師の診査が必要です。しかし、無選択型保険には
その必要がありません。持病などがあるために、これまで保険加入を
あきらめていた人もこのタイプであれば加入できるのです。

 

無選択型保険の特徴

誰でも加入できる代わりに、通常の保険商品よりも保険料は高い
です。「どの位高いのか?」と言いますと、

 

場合によっては

受け取る保険金よりも支払う保険料の方が多くなることも

ありえます。

加入する前に損得をしっかり計算することが得に大切です。
※下記記載の数式をご参照ください。

 

 

また、この無選択型保険の場合、

契約後2年間は死亡保険金額が支払保険料相当額になる

という制約があります。

 

 

無選択型保険の損得勘定の方法

この保険の損得の計算方法は下記計算式で計算する事が出来ます。

 

保険金額÷月額保険料÷12カ月保険金と払込保険料が逆転するまでの年数。

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