女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

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女性が選ぶ学資(子供)保険 〜 後編

女性が選ぶ学資(子供)保険 〜 後編

 

我が家が選び直した学資保険(子ども保険)=終身保険

 

保険マンモスで紹介されたファイナンシャルプランナーが
勧めてくれた学資保険(子ども保険)の代わりとなる終身保険は

 

一つは
富士生命のE-終身という終身保険です。
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【主な契約内容】

 

●月々保険料12,014円×12か月×12年=払込総額1,730,016円

 

●二女が18歳の時の受取額(私55歳)=払込終了直後の解約返戻金1,795,820円(103.8%)

 

●保険金額=私に万が一あった時に受け取れる金額2,600,000円

 

 

女性が選ぶ学資(子供)保険 〜 後編

 

女性が選ぶ学資(子供)保険 〜 後編
払込直後に解約しなければ、(その時に資金が特に必要なければ)
解約返戻金が、どんどん増えて行くのがわかります。
この点が通常の学資保険とは違うところです。=学資保険は自動的に契約は終了します。

 

もう一つは
フコク生命の一時払終身保険です。
(解約した日本生命の子供保険の戻ってきた分を払い込む用)
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【主な契約内容】

 

●保険料=一時払い金 800,000円

 

●長女が18歳の時の受取額(私52歳)=847,974円(105.9%)

 

●保険金額=私に万が一あった時に受け取れる金額1,165,600円

 

女性が選ぶ学資(子供)保険 〜 後編

 

こちらも富士生命と同様、その時に資金が必要なければ
解約せずに契約を継続すれば、返戻金が、どんどん増えて行きます。

 

 

 

 

終身保険を選んだ理由〜おさらい

 

契約していた学資保険(子供保険)は
満期受取額が払込保険料と比べて割が悪かった。

 

 

加入して自分に万が一あった時、
その後の保険料を支払わなくて済み、保険金を
受け取れるのは終身保険も学資保険も一緒。

 

 

我が家は幼稚園や小学生入学時には
入学お祝い金等の資金は必要ないと考えている。
(契約期間の途中で貰える給付金は必要ないと考える)

 

 

子供が18歳になって、資金が必要でない場合は
そのまま保有しておく事が可能
(学資保険(子ども保険)だと、
 無条件で満期保険を受け取る。
 というか受け取らなければならない)

 

 

 

今回解約等した学資(子ども)保険

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日本生命の子供保険は解約して、解約返戻金を受け取り、
かんぽ生命は払い済という契約にして、契約を継続させました。

 

 

FPのアドバイス通り、即行動に移しました。
女性保険(医療保険)を選ぶよりは簡単だったかもしれません。

 

 

余談ですが、先日子供を連れて
東京にある遊園地「よみうりランド」に遊びに行きました。
園内に、ソニー生命が学資保険を提供するブースが。
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