女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

スポンサードリンク

かしこい!女性保険(医療保険)の選び方〜具体例

>>かしこい!女性保険(医療保険)の選び方〜説明編のページへ戻る

 

かしこい!女性保険(医療保険)の選び方〜具体例

 

民間の医療保険という商品は、年々、消費者(加入者)
にとって、より都合の良い商品が発売されています。

 

よって、今現在「これがベストだ!」と判断し、加入した
医療保険(女性保険)も2、3年後は他の新発売された商品と
比べて見劣りするものになっているかもしれません。
インフレリスクや社会保障改変のリスクもあります。

 

 

その様な理由から
保障期間を自信を持って決められない。
払込期間を自信を持って決められない場合や

 

 

どの保険会社の商品が良いか?迷っている。
又は一つに絞れない場合においてもこの組み合わせて
選ぶ方法は特にお勧めできます。

 

 

具体的な選び方はこんな感じです。

日額保障額が10,000円以上は必要だと考えている人は
その10,000円の保障を各保険会社の商品で組み合わせます。

 

 

日額保障10,000円の内、
A.5,000円分は保障期間を終身にして契約する。
B.残りの5,000円分は保障期間を定期などにして保険料を安くしたものにする。

 

そして契約後、Aの方は基本的に解約しないで、Bの方を常に比較検討し、
その都度、鞍替えしていく。という様な考えです。

 

 

例を挙げます。

35才女性の方が入院保障額1日あたり

10,000円の加入を検討していた場合

●オリックスキュアレディで入院保障10,000円で
払込期間を60歳にした場合の保険料=月額6,029円ですが

 

●メットライフアリコの女性専用の優しく備える医療保険で
入院保障額5,000円で払込期間を60歳にした場合の
保険料=月額3,572円
●オリックスキュアレディで入院保障額5,000円で
払込期間を終身にした場合の保険料は月額2,165円

 

この2つを組み合わせた合計保険料は月額5,737円となります。

保険料だけを比べれば6,029円-5,737円292円組み合わせた方が安くなります。

 

 

どっちが良いか?というのは双方の
メリットデメリットを考えていくわけですが
今のところ、管理人は迷わず後者の組み合わせた方を選びます。

 

かしこい!女性保険(医療保険)の選び方〜具体例

 

また、「組み合わせる」という観点から少し外れますが
「上記のリスク分散」という観点から考えた場合、
加入する年齢が若ければ若いほど、「ヤドカリ」の
様に加入する医療保険をその都度、鞍替えするのも手です。

 

 

 

医療保険+がん保険の組み合わせも考える

女性保険の加入を検討する方の大半は、
乳がんや子宮がんになる事を心配しているのではないでしょうか?
これらの病気は女性特有の病気の中でも特に治療費がかかると
思いますし、通院治療も多いので、入院保険だけでは保障が
足りないケースが多い様です。

 

 

ですので、乳がんや子宮がんを特に心配している方であれば
女性保険という単体の商品を選ぶのではなく、総保険料は高くなりますが
通常の医療保険+がん保険の組み合わせ
を考える方が保険料の無駄が無く、安心できる設計になると思います。

 

 

この場合のがん保険は、通院に応じで給付されるタイプ(通院保障タイプ)のものよりも
ガン診断給付金が給付されるタイプ(100万円位)の商品を選ぶ事をお勧めします。
ガンと診断されるたび、何回も給付を受ける事ができ、しかも
ガンと診断された以降の保険料の支払いが免除される。というのが定番のようです。
富士生命のがんベスト・ゴールド等がそういうタイプのがん保険です。

 

 

 

スポンサードリンク

>>女性保険のやさしい選び方TOPページに戻る


 
トップページ 女性保険とは? 女性保険選び方のポイント 「保険マンモス」体験談 年代別女性保険選び方