女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

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女性保険は必要か?

いわゆる「女性保険」というのは保険会社の売り方の一つ。
あくまで、保険会社のマーケティング戦略であり、
ユーザーからの熱望により出てきたものではありません。
よって必要ありません。

 

という様な事をおっしゃる方は確かにいらっしゃいます。

 

もう少し詳しく説明すると

「女性特有の病気に対して、保障額が上乗せされる女性に優しい医療保険」

 

は魅力的であり、一見必要性を感じるが
女性特有の病気の治療費がほかの病気と比べて
特に高いという訳(倍になるわけ)でもないし、
他の病気と同様に公的医療保険の高額療養費の対象ともなる。

 

 

また、「女性保険」はお祝い金等、多くの特約が付いている事も
よく見受けられ、必ずしも欲しい保障ばかりではない。
「女性はいろいろとお得感があるものが好きだ」という
保険会社側の読みで売っている商品がある事も否めない。

 

 

なので民間の医療保険に加入する事までは良いとして、
わざわざ女性向けの医療保険に加入する必要性はない。

 

という様な考え方です。

 

しかし、果たしてそうでしょうか?

 

女性保険は必要か?

 

確かに女性保険とは保険会社のマーケティング
戦略(売り方のひとつ)かもしれませんが、売る側の
勝手な都合だけでは人気商品とならないのも事実。

 

女性保険は、保険会社側(売る側)とユーザー(買う側)
のニーズがうまく合致したものと管理人は考えています。

 

例えば

女性35歳の方が
入院日額10,000円の医療保険の加入を検討していたとします。

 

その場合、(オリックス生命保険CURE・終身払での試算で)
保険料は月額3,590円になります。(年間で43,080円)

 

入院日額5,000円の保障であれば
保険料は月額1,835円です。(年間22,020円)

 

この差額をどう考えるか?もちろん人それぞれだと思いますが

 

入院日額10,000円だとちょっと負担かな?(高いかな)と
考えたときに、

 

入院日額5,000円に女性入院特約+5,000円給付される
「オリックス生命保険のCURELady」
であれば保険料は月額2,165円となります。(年間25,980円)

 

女性入院特約以外の保障がCUREとCURERadyを比べた場合
全て同じというわけではないですが
上記の例の場合だと保険料の差は月額330円だけとなり
女性特有の疾病での入院では合計10,000円の入院保障。それ以外での
入院では5,000円の入院保障となります。

 

この保険料・保障の差をどう捉えるか?個々の考え方になると
思いますが、女性であれば入院保障10,000円と5,000円の間の折中案
をこの様に検討・選択できるという事ですね

 

 

そして最後になりますが、色々なデータによると
確かに女性だからこその病気(乳がんや子宮筋腫等)で
入院する可能性は低くないようです。

 

女性保険は必要か?

 

 

女性保険は必要か?必要でないか?という観点ではなく、
女性だからこそのリスクのある病気、それを金銭的な面から
備えるというが「女性保険」であるという事。

 

 

そして女性であるおかげで
医療保険の選択肢が広がってラッキー!
と考えた方が良いのではないでしょうか?

 

女性保険は必要か?

 

 

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