女性保険のやさしい選び方

女性保険やさしい選び方

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女性保険(医療保険)とは?〜ちょっとややこしい医療保険の話

女性保険(医療保険)とは?

「生命保険」は大きくわけて

 

「自分が死んだ場合、残した家族が心配!」
と考えて加入する、自分が死んだ時の為に加入する場合と、

 

病気や怪我などの入院で「自分が働けなくなったら生活どうしよう!?」の様に
自分が生きていくために加入する場合とに、分けられると思います。

 

自分が生きていくために加入する保険は更に

 

病気等になった時のお金が心配

子供を育てる資金が不安

老後の生活が不安

 

という3つに分けられると思いますが

 

この3つの内、
「病気等になった時のお金が心配」をカバーする為に存在しているのが
女性保険(医療保険・がん保険)です。

 

 

女性保険(医療保険)とは?

主な医療保険は具体的には、

 

「病気や怪我等で入院した場合、入院日数に応じて給付金が受け取れる。」

 

という仕組みで、例えば

 

「入院保障額一日10,000円の医療保険に加入していれば、
20日間入院した場合、200,000円の入院給付金が受け取れる。」

 

という事です。

 

「怪我や病気で入院したら働けなくなるし、その時の生活が不安。
とりあえず、どっかの保険会社の医療保険にでも入っておけばいいか。」

 

「将来、老後に入院した時の費用が心配だな〜。今の内に色々と
備えておこうかしら」

 

ここでは、医療保険やがん保険を選ぶ前に、加入する前に
確認して頂きたいことがあります!

 

はたして、本当に(民間の)医療保険の加入が必要なのか?です。

 

保険会社の宣伝文句は、消費者の知識不足や漠然とした将来の
不安に上手く付け込んで、不完全な情報を流したり、誤解を招く
ものが残念ながら多く見受けらるのも事実です。

 

 

(民間の)医療保険に加入する必要性は、もしかしたらそんなに高くないかも?
まずは、ちょっと疑ってみましょう。

 

 

そもそも「保険」というのは、多くの人に偶然起こるリスク
(火災、自動車事故など)や、必ず起こるものの、それが
いつかは分からないリスク(死亡など)について、多くの人が
少しずつ負担しあって、お互いを助け合う社会的仕組み。
よって保険料として支払ったものは個人のものではなく、
加入者全体の共通の財産となります。

 

 

ここが貯蓄とは大きなちがいです。

 

 

「医療保険」というのは、病気やけが等のリスクへの備えを、
こうした「保険」の仕組みを利用して提供するものにほかなりません。

 

 

そして「医療保険」と一言で言った時に、
色々な分類の仕方がありますが、まずは
「公的医療保険」と「民間の医療保険」とに分かれると思います。

 

女性保険(医療保険)とは?

 

公的医療保険

 

国や地方自治体、あるいは健康保険組合など、
法律に基づく公的な主体が運営しています。
具体的にはサラリーマンが加入する「健康保険」
自営業の人などが加入する「国民健康保険」などがあります。

 

 

営利を目的としていなく、相互の助け合いという保険本来の趣旨から
すれば、最も望ましいあり方です(昨今は運営の無駄や制度としての
硬直性が問題視されていますが.....。)

 

 

公的医療保険の主な特徴

・日本に住むすべての人が加入
・所得に応じた保険料を支払う
・必要な医療が公定価格で受けられる。
・医学の進歩とともに受けられる医療もかわる。

 

 

 

民間医療保険

 

生命保険会社や損害保険会社が販売している
「民間」の医療保険の事を言います。営利目的の事業として
運営されていますので、民間ならではの創意工夫や、
市場ニーズへの迅速な対応が期待できます。

 

 

民間の医療保険の主な特徴

・保険会社が決めた健康状態の人しか契約できない
・保険金、給付金がもらえるかどうか?は診断書等から保険会社が決める
・時代が変わっても契約内容は変わらない
 (時代とともに医療制度が変わっても保障内容は変わらない)

 

 

このように、まずは公的医療保険があるという事。
そして、その制度を知るという事。その上で
公的医療保険では足りない部分を民間の医療保険で補う。
という大前提を改めて認識する事です。
(当たり前と言ったら当たり前なのですが大切ポイントです)

 

 

保険加入は継続的支出の発生を意味します。
(つまりお金が確実に減るという事)
高額療養制度・傷病手当金・遺族年金等の公的医療保険の制度を知り、
民間医療保険の実態や限界を知って、加入するべきか?
しなくても良いのか?を冷静に考えましょう。

 

女性保険(医療保険)とは?

今現在の民間医療保険の限界の例を一つ挙げます。

「長生きするから、高齢で入院する可能性が高いので
 医療保険の保障期間は終身が安心」
という言葉。

 

医療は日々進化しています。将来は高度な医療が入院をせずに
行えるようになるとか、ワクチンの開発で病気そのものが
なくなる可能性もあると思います。日本の医療制度も
20年、30年後も同じだという保証はありませんし、
貨幣価値も今と同じであるという保証はどこにもありません
(インフレリスクが当然あると思います)
将来は誰もわからないのです。なのに医療保険(生命保険)
だけ20年30年後の保障を今確定して、それで安心と
言えるでしょうか?

 

と、言う様な事を認識した上で医療保険の加入を検討するべき
だと管理人は思います。もちろん、民間の医療保険は
要らないと思っていません。むしろ必要であり、大切だと思っています。
しかし、100%万全では無いという事です。

 

 

将来は誰にも分かりません。
将来が分からないからと言って、「今だけが楽しければいい」という
刹那的な事を言いたいのではありません。

 

 

将来が分からないからこそ、今の現状を認識して、
ご自分にとって、今ある保険の中でベストなものを選んで欲しいという
思いで、上記の様な記事を掲載させて頂きました。

 

 

そして、「今現在でベストだ!」と選んだ保険も「2、3年後に見直す」
と言った事も視野にいれてみて欲しいとも思います。

 

女性保険(医療保険)とは?

 

最後に シンプルにおさらいです。

 

医療保険は公的医療保険の補完と考えるべき。

 医療制度が変わればその時代に応じた民間の医療保険が
 発売されるはず。よって終身が100%良いとも思えない。
 (今現在は終身がベストと考えますが)
  将来は物価上昇、貨幣価値の下落も考えられます。終身で将来の入院保障額を
 見積もっても確定させても、その保証額で将来の入院費用等をカバー出来る保証はありません。

 

 

医療保険は何のために必要か?

 入院時の日々の費用をまかなうため
(健康保険でカバーできない、自己負担分を医療保険で備えるため)

 

 

女性保険は何のために必要か?

 女性特有の病気に備えるため、
 ガンなどの重い病気にも備え、立ち向かうためです。
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